2016年 10月 の投稿一覧

水廻りリフォームをお願いする

新築住宅を購入したとしても、10年、20年と経過すれば、いろいろなところでだんだんと劣化がでてきます。特に早くだめになりやすいところがあります。それは、水廻りです。水を使っていれば当然のことですが、かなり汚れが目立ったり、カビが目立ったりしたら、そろそろ水廻りリフォームを行ったほうが良いです。このような時にはどこの業者にお願いするのが良いか、一番良いのは地元の安心して依頼できる業者になります。地元の業者であれば、下手な仕事はしませんので、安心できます。また、どれだけその業者が実績があるのかも調べておいたほうが良いです。そして、業者の絞り込みをすることができたら、あとはそれぞれの業者から見積もりを提示してもらいます。見積もりを提示してもらって安い所にお願いします。水廻りリフォームはきちんとした時期にやっておかないと、あとあと大変なことになってしまいます。水廻り部分は非常に重要になってきます。

住宅のリフォームについて

最近では三重の新築住宅を購入すると言うよりも中古の物件をリフォームするという人が多くなっています。
子供が生まれて家族が増えたときなどに住宅購入を考えますが、そこにはたくさんのお金が必要になります。新築や中古というように大きく分けることができますが、新築の良いところと言うのはすべてが新しいと言うことです。しかし値段がその分高くなります。
これに対して中古物件に関しては費用が安いというのが大きな魅力となっています。
中古物件はその安さを活かしてリフォームを行うという選択肢があります。中古物件をリフォームすることで、リフォームローンや住宅ローンを利用することができるというメリットがあります。このローンの特徴は無担保という点です。借入に関しては最長で10年程度で1000万円前後まで利用することができます。
金額が比較的少ないので審査がゆるく、すぐにお金を借りることができるというメリットがあります。一般的に金利は年に3パーセントから5パーセントとなっています。

マンションのリフォームについて

現在ではたくさんの中古マンションがあります。中古物件は古いので選ぶ際に敬遠しているという人がいますが、リフォームを行うことで好みの住環境へと変化させることができます。中古マンションのリフォームをするときにはいくつかの注意点があります。そのポイントをしっかりと頭に入れておくようにします。マンションは集合住宅となっています。したがって専有部分と呼ばれる個人のスペースと共用部分があります。この中でリフォームを行うことができるのは専有部分で、さらに内側の内装部分と呼ばれるところとなっています。具体的にはコンクリートの部分やサッシや排水管を除いた内側の部分となります。重要説明事項に書かれているので、わからないという場合にはこれをあらかじめしっかりと呼んでおくようにします。専有部分で許可されているリフォームができる場所や条件に関して詳しく記載されています。これは管理会社や組合から見せてもらうことができます。

新築の住宅とリフォーム

新築住宅を購入するのと比べたときに、リフォームをすることで比較的安く理想の住環境を手に入れることができます。したがって三重でリフォームを選ぶという人が多くなっていますが、ここにはいくつかのメリットがあります。それは自分が住みたいエリアの中から選ぶことができます。新築よりも安い予算で購入をすることができます。

建売住宅がありますが、これと比べると自分の好みのデザインを実現させることができます。建物の周辺の様子や環境に関して、あらかじめ確認することができるので、実際に生活をしたときのことを考えることができます。中古物件に関しては、建物の管理状況や経年変化を見ることができるというのも大きなメリットです。

これで安全性や耐震性について検討することができます。新築よりもたくさんの物件があるので、選択肢が広がります。建て替えでは解体費用や廃材処分費用が必要になりますが、中古物件のリフォームとなるとその費用が発生しません。

住宅ローンというものは

家を新築するなら、三重県で戸建て住宅やマンションを買うなら、住宅ローンは必須です。ローンというと「借金」を思い浮かべてしまいますが、それとは異なります。つまりは、月々の立て替え払いだと思って下さい。分かりやすく言えば、「一定期間だけ家賃を払い、それが終わると完全に自分のものになる」手段です。賃貸住宅なら、契約期間に月々家賃を支払い、期間が満了すると更新または違う物件への住み替えで引き続き払わなくてはいけません。それも、住み続ける一生涯です。住宅ローンを組んで購入したら、一定期間立て替えた代金を分割して支払います。その「分割払い」が「家賃支払い」に相当します。「分割払い」は必ず終わりがあります。それまできちんと支払い、満了すれば自分のものになります。そうなれば、以後の自己負担はありません。家賃をずっと払い続けて賃貸で一生過ごすか、住宅ローンを組んで一定期間支払いを続けて負担をなくして自分の家を持つか、家を持つにはまずそれを先に考えてみましょう。

新築でもリフォームでもフローリングの色選びは重要

新築の家づくりもリフォームの際にも、注意して欲しいところと言えば「フローリングの色」ですね。自分自身の失敗談から言えることなのですが、ずばり言いましても、フローリングの色味は薄いものを選んでおいた方が良いでしょう。

いや、よっぽどのキレイ好きな人ならば止めはしませんけれど、濃いめの色合いのフローリングですと、とにかく埃が目立ちますからね。ですからできれば軽めの色味のフローリングにするのが良いと、自分自身の経験から思います。

かく言うわが家は、落ち着きのある重厚な色味がいいとダークブラウンのフローリングを選んだのですが、まあ埃が目立ってしまうのですよね。そして夫婦共にずぼらで掃除をこまめにしませんので、日中は白い斑点のように埃が目立ってしまっています。

友達の家は思い切った白いフローリングですので、かえってそちらの方がダークブラウンのフローリングを選ぶよりも良かったかなぁと思っています。

フローリングの張替えも1階の全室だけでも50万円となかなかの値段しますので、新築時にしっかりと考えておくことが重要でしょう。

妻の実家のリフォーム劇

築30年以上経った妻の実家。
現在は義母1人で住んでいますが、3年前にリフォームしました。
リフォームと言っても、家全体を変えたのではなく、トイレとバスのリフォームです。
トイレは元々、くみ取り式の古いトイレ。
お風呂は給湯式でしたが、タイル張りであちらこちらが、割れていたりヒビが入っていました。
「そろそろ変えなきゃ。」
と話をしていたのです。
何れ、私の定年退職に合わせて、実家で住むようにしていたし、年末年始や盆休みの頃には、義弟家族、義妹家族が集まると、どうしてもトイレ、バスをも新しくしたいという考えていました。
ちょうど実家近所の家電量販店でも、トイレやバスリフォームパックがキャンペーンで扱われていた時期でした。
そのパックをオーダーしたのです。
普通に工事をするよりも3割以上安い費用で工事ができることもあって、リフォームをお願いしました。
リフォーム後はトイレはシャワー式の水洗トイレ。
バスはユニットバスで清潔で、気持ちのいい空間になっています。
大家族が集まる年末年始でも、快適な時間を過ごすことができています。

いい家の条件「インテリア」

新築で注文住宅を建てる際、一番楽しいのがインテリア選びでしょう。
今はハウスメーカーにインテリアデザイナーがいるところも多くなってきました。
間取り図では分かりにくい、家が出来上がった後のイメージを立体的な図面に起こして分かりやすくしてくれるサービスもあります。
自分達が理想とする家の雰囲気を伝えるといろいろな提案をしてくれる事が多いので、具体的なインテリア選びに役立つアドバイスをもらうことができます。
住む人によって、純和風の雰囲気にしたい、北欧風にしたい、など好みは違います。
目指す部屋の雰囲気に合った、統一したインテリアを選べば、自然と部屋がイメージした通りの者になって行きます。
また、隠す収納にしたい、見せる収納にしたい、など正反対の好みもあります。
どこにどんなインテリア置くかなどで家の雰囲気や印象はまったく異なるのになるので、それも楽しみながら決めて良い注文住宅を作り上げていくと良いでしょう。
今流行りのインテリアが、作りつけのものです。
造りつけのインテリアには地震が来ても倒れにくい、床や壁にねじなど打ち込む必要がない、などの利点があります。
ただ、将来にわたって変更がしにくい、不要になった際に取り払うには工事が必要になり、費用もかかると言う難点もあります。
長く住む間には、家族が増えたり減ったりする事もあり、好みや用途が変わる事もあると先の事をきちんと考慮して、導入する必要があります。
専門のインテリアデザイナーがハウスメーカーにいれば費用も含まれていることが多いし、頼りになりますが、もし、いない場合は、せっかく三重県で新築の家を建てるのですから、個人のデザイナーに相談するのも一つの手です。
自分達で一から考えて揃えて行くのもまた楽しいでしょう。
家づくりで制約が少なく、純粋に好みで選んでいける楽しさがインテリア選びにはあります。
子供が産まれたら、子供が巣立ったら、二世帯になったら、など、変化に合わせて帰ることができるのがインテリアの良さです。
自由度の高いインテリア選びを楽しみたいものです。

いい家の条件「燃費」

住宅に燃費とは、何かと感じる方も多いと思います。分かりやすいように書くと、住宅を車と考えてみて下さい。車はガソリンを燃料として、それを燃やし走行します。ガソリンを燃やすわけですから、当然、二酸化炭素を排出します。では、住宅はどうでしょう。住宅に置ける燃料とは、電気やガスです。住宅は、電気やガスを燃料としお風呂を湧かしたり、リビングに灯りをともしたりするのです。これをいかにロスを少なく使用出来るかが、住宅の「燃費」なのです。では、住宅にとっての最適な燃料とは何でしょうか。答えは一概には出ませんが、電気でもガスでも一長一短があります。電気は、安いイメージがありますが、発電所が安定的に動かない状況になると値段が上がります。新築の住宅で、太陽光を屋根に設置していれば、電気の価格の上下にも対応出来るでしょう。ガスについては、お風呂やエアコンなどガスで動かせる機器は、住宅にたくさんあります。しかし、都市ガスのようなインフラは地域によっては整っていない場合が多く、ガスを主要な燃料として選定出来ない事もあります。ガスを主要燃料として選ぶのであれば、電気を供給しているガス会社もありますので、電気とガスを上手く併用して、月々のランニングコストを減らしていく事も1つの手段です。これから、三重県で新築の注文住宅の購入を考えているのであれば、太陽光発電の利用を積極的に考えていきましょう。売電価格については、期待できませんが自宅で使用する電力をまかなう事が出来れば、オール電化の住宅であれば可能です。この事から、太陽光発電を乗せた住宅であれば、燃費のいい住宅と言えるでしょう。その他にも住宅は、様々な場所が経年劣化していきます。外壁や屋根などが、いい例です。外壁を塗装する際などは、初期投資は多いですが耐久性を考えて、質の高い塗料を使用しましょう。何十年と住み続ける事を考えれば、始めは高いかもしれませんが長い目でみるとコストパフォーマンスに優れていると言えます。

いい家の条件「健康」

注文住宅を新築する際には、健康に良いという条件をカバーすることも大切です。衣食住が全て充実した状態にするために、外側から内側の設計を詳細に行うことは、全ての分野で重要になります。少しでも設計に乱れが生じて、住み心地が悪い状態になれば、日々の暮らしではストレスを余計に感じてしまうことも珍しくありません。

風通しを十分に良くすることは、健康に良い注文住宅にするためにも重要です。どこの場所でも同じように設計することはせずに、三重県で新築を建てる土地、地形や気候に順応させることが大切です。風の出入り口をしっかりと作ることで、いつでも新鮮な空気が入るようになります。一方で、蚊やハエなどの害虫の侵入は強力に防ぐための工夫もすることで、蒸し暑い夏場でも快適に過ごせるようになるわけです。

昼間の時間帯には、自然の太陽光がしっかりと入るような設計になっていることも理想的です。新築する段階では、太陽の状態もイメージして行えば、昼間には健康的な光が差し込むようになります。太陽光で満たされた室内で過ごすことで、セロトニンの分泌が盛んになるため、結果的には安眠に必要なメラトニンも十分に作れるようになります。必要な太陽光は確保しながら、余計な紫外線については除去できる窓を設置することも、健康的な注文住宅を構築するために大切です。

注文住宅を健康的な住居にするためには、照明の機能も充実していることが求められます。天井からの直接照明だけでなく、ブラケットなどの間接照明も設置してあれば、夜になっても落ち着きのある空間を演出できます。昼間は太陽光の恵みで癒やされながら、夜間には穏やかな照明によって安眠を促進する形になれば健康的です。

健康に必要な要素としては、キッチンも同様に大切なもので、設計の段階では詳細に検討する必要があります。機能的でありながらも健康に配慮されたキッチンを利用すれば、日々の食事環境が充実して、手間のかかる体調管理がしやすくなります。